『ウォーキング・デッド』シーズン3(後半)のあらすじまとめ

第9話 死闘の果て

 

興奮したアンドレアが総督に話そうとするが周囲に止められる。

総督はダリルとメルルに戦うよう命じ、住民らは興奮する。

 

リックらの救援が入り、会場は無法地帯となる。

 

リックらは無事ダリルを救出するが、どさくさに紛れてメルルが合流する。

グレンとミショーンが待つ場所にリックが合流するが、メルルがいることにミショーンとグレンが反発する。

そこで、アンドレアの名前があがり、冬の間ミショーンとアンドレアが行動を共にしていたことを知る。

 

メルルを受け入れられないリックに、ダリルは、グループを抜け兄と2人で生きて行くという。

 

総督を殺さず、ダリルがメルルと出ていったことが気に入らないグレンはリックと喧嘩になる。

 

ウッドベリーでは暴動が起こり、アンドレアがすべてを知る。

 

刑務所では、ダリルが戻らなかったことを知ったキャロルが悲しむ。

 

ハーシェルはグレンの状態を見て、ひどくやられているけど骨折していないのが不思議だと言う。

グレンは咄嗟に、メルルの情けかもしれないという。

 

リックはサーシャらを受け入れられないというが、ハーシェルが説得する。

リックはひどく疲れていて、ローリの幻想を見る。

 

第10話 宣戦布告

 

リックはお墓の前にいるローリの幻想を見る。

近くまで来ると消え、また別の場所で彼女を見る。

 

ウッドベリーでは、総督がアンドレアに代役をお願いする。

刑務所ではグレンが総督の暗殺を企てるが、ハーシェルは反対し、別の場所を探そうという。

 

総督はミルトンに、アンドレアはどこに忠誠心があるのかわからないと相談する。

ミルトンは、彼女はメルルと親しかったし疑いたくなる気持ちも分かると答える。

総督はミルトンに、彼女から目を話すなという。

 

ダリルはウォーカーと格闘している別のグループを助ける。

ウォーカーを倒した後で、物資を奪おうとするメルルをダリルが脅す。

 

ダリルとメルルは喧嘩になり、ダリルはメルルを置いて刑務所に戻ろうとする。

 

グレンはひとりで周囲の散策に出る。

 

総督らウッドベリーの住人に、刑務所が襲われる。

そこに、刑務所の柵を突き破って1台の車が入って来る。

車から大量のウォーカーが放たれる。

 

グレンが戻って来る。

ダリルとメルルも参戦する。

 

第11話 表と裏の狭間で

 

メルルは夜の間に刑務所を出るべきだったがもう遅いという。

話し合いの中、またしてもリックが輪から離れようとするが、珍しくハーシェルが声を荒げる。

俺に逆らうなと言ったのだから、決断をくだせという。

 

カールはリックに、もうリーダーでいるのをやめてほしいという。

ハーシェルとダリルに任せて少し休んでほしいと。

 

ウッドベリーに戻った総督は、新たな戦闘に備えて少年少女にも戦わせることを考えている。

刑務所に行ったことを知ったアンドレアは総督と言い争いになるが、ウッドベリーを出るならもう戻るなと言われる。

 

刑務所は、人員と武器が足りない。

そんな中でもグレンはメルルを受け入れられない。

 

メルルはハーシェルに、総督が戻って来れば、自分を一番に殺し、ミショーン、ダリル、そして全員が死ぬのをリックに見せてから、最後にリックを殺すだろうという。

キャロルはダリルに戻ってきてくれて嬉しいと話す。

 

アンドレアはミルトンに、本当に刑務所のことを知らなかったのかと尋ねる。

知ってたら反対したと答えるミルトンに、アンドレアは総督に内緒で刑務所に行くから手伝ってという。

アンドレアは、若者を戦闘に出すことが気に入らないようだ。

 

ミルトンはそれを総督に話す。

 

アンドレアとミルトンは刑務所に向かう。

ウォーカーと格闘しているところでサーシャらのグループと会う。

 

アンドレアがひとりで刑務所に向かい、ミルトンはサーシャらをウッドベリーに連れて行く。

 

リックはアンドレアを中に入れる。

キャロルとアンドレアは抱き合う。

アンドレアは彼らの近況を聞く。

 

アンドレアはなおも状況が理解できず和解したいという。

そして、みんなをウッドベリーで暮らせるようにしたいという。

 

サーシャらはウッドベリーに到着し、総督が刑務所を襲おうとしていることを知る。

戦うなら協力するといい、内部の見取り図を描くようにいわれる。

 

アンドレアは車でウッドベリーへ戻り、総督に彼らの状況を説明する。

 

刑務所ではベスが歌を歌う。

 

アンドレアがナイフで総督を殺そうとするが結局出来ない。

 

第12話 守るべき思い出

 

リックとミショーン、カールは武器を求めて警察署に来るが、武器は見つからない

「引き返して生きろ」というメッセージが残された荒廃した街を見つける。

 

モーガンとの再会

 

1人の男と銃撃戦になったリックだが、この男がモーガンであることが分かる。

防弾チョッキ越しにカールの銃弾を受けたモーガンは気絶する。

 

カールは近所にある、知っている場所に行こうとする。

 

モーガンが目覚めるが、リックのことは覚えていないといい、肩をナイフで刺す。

 

リックがトランシーバーの話をすると急に思い出すが、約束通りトランシーバーをつけたが応答がなかった、約束を破ったと怒り始める。

 

デゥエイン(モーガンの息子)は母親に噛まれて亡くなったという。

やっと転化した妻を殺すことができたが、遅すぎたと。

 

カールとミショーンは1件のカフェに入る。

 

カールはそこに飾ってあった家族写真を手にする。

 

リックはモーガンを仲間に誘うがモーガンは前を向くことができず、2人は衝突する。

モーガンはこの場所に残る。

 

ミショーンはリックに、ときどき死者が見えるんでしょう?

わたしもよく(死んだ)彼氏と話していたという。

 

第13話 休戦協定

 

リックとダリル、ハーシェルは約束された場所に来るが、目の前に総督が現れ、話し合おうと言われる。

ダリルは異様な雰囲気を感じる。

そこに1台の車が到着し、アンドレアも降りて来る。

アンドレアは和解するよう説得する。

 

刑務所では奇襲に備えている。

 

アンドレアは2人に出て行くよう言われる。

2人の話は進まず、外ではそれぞれ敵同士が仲良く話している。

なかなか戻らない3人に業を煮やしたメルルが彼らの元に行こうとするが、グレンが阻む。

 

総督はミショーンが欲しいという。彼女さえ返せば戦争はしないという。

 

メルルはミショーンに、ダリルと3人でウッドベリーに行ってすべて終わりにしないかと誘うが、1人で行けと言われる。

 

彼らは2日後に同じ場所で会うことになり別れる。

 

しかし総督は、ミショーンが来たら、ミショーン以外の全員を殺すよう命じる。

ミルトンは反発する。

 

リックはみんなに、総督は刑務所が欲しいと言っているから全員を殺す気だろうと話す。

メルルとミショーンは先制攻撃をしたい、キャロルとハーシェルは逃げるべきだと意見がわれている。

 

リックはハーシェルにだけ本当のことを話す。

なぜみんなに言わなかったと聞かれたリックは、全員に恐怖心が必要だと話す。

戦う覚悟が必要だと。

 

リックはハーシェルに、ミショーンのために娘を戦わせることをが出来るかと聞く。

なぜそんなことを聞くのかと聞かれたリックは、あなたに止めて欲しいからだと答える。

 

第14話 逃れられない呪縛

 

シーン1:ミショーンとアンドレア

 

ミショーンとアンドレアが一緒に行動していた頃。

 

アンドレアは、ミショーンが連れている2体のウォーカーについて質問するが、ミショーンは「自業自得だ、元々クズだった」と答える。

 

総督がミショーンがウォーカーを連れまわすために使っていたのと同じような鎖を用意している。

総督が何か準備しているところにミルトンが来るが、無言で立ち去る。

ミルトンは総督に反発の意思を示す。

 

ミルトンはアンドレアに総督の意思を伝え、ただの話し合いで止められるものではないと言う。

ミルトンはアンドレアに「刑務所に行き、彼らに逃げるよう伝えろ」という。

 

アンドレアは刑務所に行こうとするが、サシャとタイリースが門番をしている。

アンドレはサシャらに本当のことを話し、出て行く。

 

総督は、ミルトンがアンドレアが出て行くことを知っていたことに勘付く。

サシャとタイリースは完全に不信感を募らせる。

 

アンドレアは廃墟のようなところにたどり着くが、そこに総督も現れる。

 

アンドレアはウォーカーを利用して何とか逃げ切るが、後ろから総督が襲って来る。

リックがそれをわずかに目にするが、またローリの霊をみたと勘違いし気に留めないようにする。

 

タイリースは総督らが集めた捕獲場のウォーカーを焼き払う。

総督に事情を聞かれるが、ここに残りたいと謝る。

 

アンドレアは監禁されている。

 

第15話 この世の定め

 

リックは、ダリルとハーシェル、メルルにだけ本当のことを話す。

しかしメルルは、総督の残酷さを話し、お前にそんなことはできないだろうという。

 

ハーシェルは娘たちに本当のことを話し、こんなやり方で娘たちを助けたくはないという。

リックも、自らの意思でできないという。

 

メルルはミショーンを気絶させ、外に連れ出す。

ミショーンにすべてを話し、リックはそんなこと出来ないだろうという。

 

リックはダリルに、総督と戦うことにしたが、メルルとミショーンがいないという。

ダリルが2人を追う

「2人で戻ろう」というミショーンだが、メルルはやることがあるといい、ミショーンだけ車を降ろし、日本刀を返す。

ダリルとミショーンは再会し、ダリルは1人でメルルを探しに行く。

メルルは車の中で大音量で音楽をかけ、ウォーカーをおびき寄せる。

1人で納屋の中に入り、外の様子を伺いながらウッドベリーの住民を撃つ。

見つかったメルルは総督に攻撃される。

 

グレンはウォーカーから奪った指輪をマギーにあげ、プロポーズする。

 

リックはみんなを集め、みんなに本当のことを話し、黙っていたことを謝る。

そして、残って戦うか、逃げるか、みんな自分で決めろという。

 

闘いに備える刑務所に、ミショーンが戻って来る。

 

ダリルはウォーカーになったメルルを見つけ、泣き崩れる。

 

第16話 奇襲攻撃

 

総督がミルトンを殴り、すべての作戦をぶち壊したという。

 

ミルトンはアンドレアの無事を確認する。

総督からナイフを渡され、アンドレアを殺すよう指示されるが、そのナイフで総督を殺そうとし、失敗する。

 

リックらは刑務所を去ろうとする。

カールはリックに腹を立て、ミショーンはリックに理解を示す。

 

総督らは刑務所を奇襲に向かうが、タイリースとサシャは辞退したいと申し出る。

 

刑務所には誰もおらず、総督は残された聖書を目にする。

そこには「善を行った者は よみがえって命を

悪を行なった者は裁きを受ける」

と書かれている。

 

ミルトンはアンドレアに、床にペンチを残しているから拾ってから手の縄を解くようにいう。

 

リックらの作戦は成功し、総督らは一時退散する。

 

総督は、自分の行動を反対する仲間をもみな殺しにする。

 

アンドレアはペンチを拾い上げるが、ミルトンはウォーカーになる。

 

リックらはウッドベリーを奇襲しに行くが、途中で出会ったカレンの話しによって考えを変え、アンドレアを助けに行くことにする。

門番をしているタイリースとサシャは、総督が仲間を皆殺しにしたことを知り、門を開ける。

 

アンドレアはミルトンに噛まれていたが、みんなの無事を確認して喜ぶ。

ミショーンに「仲間ができたね」といい、ミショーンは涙を流す。

アンドレアはあとは自分でやるといい、リックが銃を渡す。

リックらはウッドベリーの住民、アンドレアの遺体を連れて刑務所に戻る。

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